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はじめかたガイド

5分でセットアップ完了

難しい操作はありません。このページの手順通りに進めれば、パソコンに詳しくない方でも必ず使い始められます。

動画で見たい方はこちら

セットアップから最初の音声入力まで、画面操作をそのまま収録しています。

動画を準備中です。もうしばらくお待ちください。

全体の流れ

1

アプリを起動する

ダウンロード・インストール(約2分)

2

無料キーを取得する

Groqへの無料登録(約2分)

3

話して入力する

右Altを押して話すだけ(1分)

はじめる前に確認してください

Mac には現在対応していません。

1

アプリをダウンロードして起動する

1

公式サイトからダウンロードする

voicejouz.kenzo-lab.com を開き、「7日間無料で試す」ボタンをクリックしてください。VoiceJouz_Trial.zip というファイルがダウンロードされます。

2

ZIPファイルを解凍する

ダウンロードした VoiceJouz_Trial.zip を右クリックして「すべて展開」を選んでください。デスクトップなど、わかりやすい場所に展開するのがおすすめです。

3

VoiceJouz.exe をダブルクリックする

展開したフォルダの中にある VoiceJouz.exe をダブルクリックしてください。

4

青い警告画面が出たら「詳細情報」をクリックする

「このアプリの実行を保護しました」という青い画面が表示されることがあります。これはウイルスではありません。個人開発者のアプリに表示される通常の警告です。

対処法

  1. 「詳細情報」の文字をクリック
  2. 画面の下に「実行」ボタンが現れるのでクリック

次回からこの画面は表示されません。

5

起動を確認する

画面右下(時計の近く)にマイクのアイコンが表示されれば起動成功です。アプリはこのアイコンから操作します。

2

無料の音声認識キーを取得する

「APIキー」とは?

VoiceJouzはクラウド上のAIを使って音声を文字に変換します。そのAIを利用するための「パスワードのようなもの」がAPIキーです。
今回使う「Groq(グロック)」というサービスは無料で使い始められます。クレジットカードの登録は不要です。

1

Groqのサイトを開く

console.groq.com をブラウザで開いてください。

Groqのログイン画面
2

Googleアカウントでログインする

「Continue with Google」をクリックして、お持ちのGoogleアカウント(GmailのID)でログインします。新規登録もこの操作で完了します。

Googleアカウント選択画面 Googleログイン確認画面
3

上部メニューの「API Keys」をクリックする

ログイン後、画面上部のメニューに「API Keys」という項目があります。クリックしてください。

上部メニューのAPI Keys
4

「Create API Key」ボタンを押す

画面右上にある「+ Create API Key」ボタンをクリックします。

API Keys画面とCreate API Keyボタン
5

名前を入力して「Submit」を押す

名前の欄に何か入力します(例:voicejouz)。何でもOKです。「Submit」を押すと、gsk_ から始まる長いキーが表示されます。

APIキー名の入力とSubmitボタン
6

「Copy」を押してコピーする

「Copy」ボタンをクリックしてキーをコピーしてください。

APIキーのコピー画面
この画面を閉じると、キーは2度と表示されません。必ずコピーしてから画面を閉じてください。
7

VoiceJouzの設定画面にキーを貼り付ける

タスクトレイ(画面右下)のマイクアイコンを右クリックして「設定...」を開きます。

  1. a
    左メニューの「クラウドSTT」をクリック
  2. b
    「プロバイダ」を「Groq (超高速 Whisper)」に設定
  3. c
    「APIキー」の欄に先ほどコピーしたキーを貼り付け(Ctrl+V)
  4. d
    「設定を保存」ボタンをクリック
3

話して文字を入力する

使い方はシンプルです。たった3つの操作だけです。

1

文字を入力したい場所をクリックする

メモ帳、Slack、メール、Wordなど、テキストを入力できる場所ならどこでもOK。まずそこをクリックしてカーソルを置いてください。

2

右 Alt キーを押したまま話す

キーボード右側にある「Alt」キーを押したまま、普通のスピードで話してください。長くても短くてもOKです。

3

右 Alt キーから指を離す

話し終えたらキーから指を離してください。約0.5秒後に、カーソルのあった場所に文字が自動で入力されます。

まずはメモ帳で試してみましょう

Windowsのメモ帳を開いて、右Altを押しながら「テスト、今日の天気は晴れです」と話してみてください。うまく入力されれば設定完了です。

うまくいかないときは

話しても文字が入力されない

文字はクリップボードに保存されている場合があります。入力したい場所で Ctrl + V を押して貼り付けてみてください。

それでも入力されない場合は、APIキーが正しく設定されているか確認してください(STEP 2-7)。

「GROQ APIキーが未設定」と表示される

設定画面でキーを貼り付けた後、「設定を保存」ボタンを押し忘れていることが多いです。

もう一度 STEP 2-7 の手順を確認して、「設定を保存」まで実行してください。

「マイク入力が小さすぎます」と表示される

正しいマイクが選ばれていない可能性があります。

タスクトレイのアイコンを右クリック→「設定...」→「高度な設定」→「マイクデバイス」から、使いたいマイクを選んで「設定を保存」を押してください。

「録音が短すぎます」と表示される

右Altを押してから離すまでが速すぎます。キーを押した後、少し間を置いてから話し始め、話し終えてから指を離してください(0.5秒以上)。

専門用語や固有名詞が誤変換される

ユーザー辞書に登録することで改善できます。

タスクトレイのアイコンを右クリック→「設定...」→「ユーザー辞書」→「新しい単語を追加」から登録してください。
例:あんちぐらびてぃAntigravity

右Altキーが使いにくい・別のキーにしたい

タスクトレイのアイコンを右クリック→「設定...」→「一般」→「キーを変更」から、好きなキーに変更できます。

F1〜F12キー、Scroll Lockなどに設定するのがおすすめです。

それでも解決しない場合

状況をできるだけ詳しく教えていただければ対応します。

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